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ペンション見鳥のおすすめ情報
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| 猪苗代は、雪国です!!スキーや地吹雪見物に来る場合の走り方について一言。 と言っても、あくまで個人的な視点からの事ですので間違っていても大目に見て下さい。 |
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| 本当の基本は、滑らない速度で走ることです。 コーナーにはゆっくり入って、ハンドルを切っている状態では、ブレーキを踏まないことと、急な動作はしないことです。 但し、こんな運転では地元車等雪道に慣れている他の車に『大変な迷惑』がかかってしまいます。 そのため、できるだけ直線で、対向車わかるところで、走行車線と速度はそのままで良いので、左にウインカーを出して、後続車に抜かさせてください。とにかく、渋滞の先頭にはならないように、くれぐれも後続車に注意してくださいね。 あまり抜かさせないと、後続車がパッシングやクラクションで合図を送ってくるので、気が付き次第、上記の行動を起こしてください。 後続車に先に行ってもらえれば、その車に道路状況(滑り易さ等)を教えてもらえるので、安心がましますよ。 とにかく、先頭にはならないことが安全への近道です。 |
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| 安全運転編 安全運転に一番大事なのは、ちゃんと溝があって、3年以内のスタッドレスタイヤを4輪ともに装着していることです。(地元は5年以上履くこともありますが、4WDだし、運転も雪道には慣れているのでなんとかなってしまいます。) 間違っても、夏タイヤ(雪国ではノーマルタイヤのことはこう言っています。)に溝があるので、そのまま行こうとは考えないように。 雪の中のチェーン装着は、危険だし、寒くていやなものです。 道路は登ったら必ず下ります。下りの雪道が一番いやなものですから・・。 しっかり凍っている路面では、轍(ワダチ)をさけて走ってください。轍の中は凍っているので・・。 乾いている路面でも、カーブや日陰はブラックアイス(ただ濡れているような感じで凍結している状態)に注意してください。 現在のスタッドレスタイヤは氷とタイヤの摩擦熱で溶けた水を吸着・排除することでグリップを得ています。 そのため、完全に凍った路面よりもざくざくの路面の方が滑ります。 ざくざくの雪からアスファルトが見えていても滑りますのでご注意ください。 気温が0度前後が一番危ないですよ。 フロントガラスの内側が曇ってしまった場合、デフロス(フロントガラスに風を当てる)の位置で暖房をかけると思います。 なかなかきれいにならない車のありますが、ひょっとして、『内気循環』になっていませんか?? 長いトンネルの中では内気循環にしますが、他の場所では必ず「外気導入」の位置で暖房をかけてください。 エアコン兼用ならそうでもないかもしれませんが、エアコンを使わなくても冬の場合は問題なく曇りは取れますし、燃費も良くなります。 外気導入を忘れずに!! テクニック : 1.カーブ&コーナーはスローインスローアウトを厳守してください。 2.上り坂では絶対に止まらないように。確実に動けなくなります。最悪はそのまま後ろに滑って下がってしまいます。 3.後続車が近づいてきたら左に少し寄ってウインカーを左に出してください。 地元の車は速いので抜かせてあげてくださいね。(特に黒のデリカスターワゴンは・・・そう、私の車ですよ!!) 4.山に向かって走行の場合、対向車に注意してください。 対向車が雪を屋根に載せていたり、凍っていない場所なのに、ゆっくりと走っていたり、また、昼間に多数の対向車がライトをつけていたら、そこから先は雪道か 凍結路、さらには地吹雪があるかもしれません。 注意を十分にして走行してください。 特に「3」が一番大事です。 対向車がいなくて直線だと、間違いなく抜いていきますので、渋滞の先頭にはならないように。 後続車がパッシングやクラクション、センターに寄る等抜きたい意志を表しますので、除けてあげてください。 雪道初心者はとにかくゆっくり、止まらずに走ってください。(後続車注意!!特に黒のデリカ!!) 私だけかもしれませんが、雪道でも速度標識程度の速度で走っています。 非力なディーゼルのデリカスターワゴンは、上り坂手前から加速して、坂に入らないと、なかなか順調に登りませんので・・。
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| 初冬 降雪は11月中旬には始まることもあります。それよりも、朝晩や夜に山道などの日陰になる部分が凍っていることがよくあります。 それも「ブラックアイス」といって、水が流れているような感じで、危険ではないように見える所が・・・。 とにかく、初めて見つけたら減速して通過してみて、凍っていないようならそこの近辺は大丈夫です。 でも、標高が上がったり、北向きになったりしたら、又、減速確認をして下さい。 だいたい、外気温が0度より高くても「ブラックアイス」ができますので気を付けて走行して下さい。 見分け方は、タイヤの音を聞いてください。濡れた路面の「ビチャビチャ」音があれば凍っていませんが、何も音がしない場合は完全に凍っています。 もし、万が一滑ってしまったら、道幅があってなんにもぶつかる心配がないなら、当然ブレーキをかけますが、道幅が狭いときや対向車がいる場合はカウンターや切り足し、ブレーキやアクセルオンで臨機応変に対応して下さい。 と言うのも、FFとFRでは挙動が違うし、まして4WDだとフルタイムかパートかでも違うし、運転技術なんかは、みんな違いますから・・・。 ただ、注意してほしいのは、「ブラックアイス」は幅が細い物が数本と言うのがわりと多くあるので、そこで滑った場合は対向車がいないなら、ハンドルはそのまま・アクセルは少しゆるめる程度で切り抜けられるはずです。 この場合、外にふくらむ感じがして、ハンドルを切り足したくなるはずですが、それをすると、氷が無いところでグリップが強すぎて横転することがあります。(この時期にカーブのインで裏返っている車をみたらこれです!!) |
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| 雪道 雪道の走行では、出来れば4輪とも「スタッドレスタイヤ」が一番!! でも、チェーンでも1セット+あと1本持っていれば(計3本)もっと走りやすいですよ。(コーナーで安定性が違います。) と言うのは、4WDなら4輪とも「スタッドレスタイヤ」でスピードを抑えて、坂道(登り)で絶対止まらなければ、ほとんどの除雪された道はOKです。 しかし、FFやFRでは、「スタッドレスタイヤ」だけでは登り坂でつらいこともあります。 出来れば、チェーンがあればもっといろんなところへ行けます。 そのためには、駆動輪の2本と残りの1輪にチェーンを巻けば登り・下りやカーブでも安定がとても増します。 走り方のこつは、まず、スピードを出さないこと。特にコーナーでは十分余裕を持って曲がれるまで減速してから入って下さい。 「わだち」がひどいところでは、わだちを避けて走った方がブレーキやハンドルの面で走りやすいはずです。 アイスバーンでは特に減速運転に心がけて下さい。新雪がのっている場合は、あまり滑りません。(時と場合によって滑るときもありますが・・) 新雪ではなくても、白く圧雪の路面では最近のスタッドレスタイヤだとけっこうグリップが良いです。 ただ、部分的に路面の黒が浸みて見える場所では気を付けてください。 滑りますよ。 もう一つ、地元の車が抜きたがっている場合は、ハザードなどで合図をして抜かせてあげて下さい。(追い抜く車が追い越し違反にならないように) 絶対に地元の車には追いつけませんから。 地吹雪にあったら必ずライトをつけ、また急には減速しないで下さい。 後ろの車は地吹雪に入っていなくてまだ見えるので追突を避けるためには、ゆっくりと減速して下さい。 |
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| 駐車 マニュアル車はサイドブレーキは引かず、ギヤをローかリバースに入れて駐車して下さい。 オートマチック車もサイドブレーキは引かず、パーキングに入れて駐車して下さい。 さらに、ワイパーは立てておくように。 出発時に、ガラスが凍っていたらウォッシャーは使わず、エンジン暖気後、デフロスで溶かして下さい。 鍵穴が凍っていたら、ライターで鍵をあぶり、鍵穴にさすことを繰り返すとそのうち動きます。(デリカのような古い車だけでしょうが・・) 寒い朝で、霜がフロントガラスに付いているときも、ウォッシャーは使わず、エンジン暖気後、デフロスで溶かして下さい。ウォッシャーはガラスに付くと凍ってしまいます。(原液使用なら大丈夫。出来れば-30度以下まで使えるものを原液で。) |
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