最も古い記録によると、今から1200年ほど前に「陸奥国磐椅神に従四位下を贈る」    とあるので、この地方にあって最も古い時代に建立された神社とされています。       その後幾たびか盛衰があって、万治2年(1659)会津藩初代藩主保科正之が参詣
した際、自分の死後末社となることを告げて神事が行われました。その遺言により
末社として土津神社に正之を祀りました。 磐椅神社の南側には縄文時代の遺跡
である「西峯遺跡」が広がっています。

土津神社

江戸幕府ニ代将軍徳川秀忠公代四子 会津藩祖・保科正之を祀った神社です
。正之が寛文12年(1672)12月に亡くなると、遺言通り神社が造営されました。
創建当初の神社は戊辰戦争の時に焼失しましたが、明治13年(1880)に現在
の社が建てられました。境内にある亀石に載った石碑は日本最大のもので高さ
7.3m、重量30tもあります。 江戸幕府ニ代将軍徳川秀忠公代四子

磐梯山南麓の泥流地形突端部に築かれた平山城で、中世この地を支配した
猪苗代氏代々の居城でした。戊辰戦争によって建物等は焼失してしまいました
が、明治時代に整備され今ではお城山公園と呼ばれて町民の憩いの場になっ
ています。頂上に米国アラメダ海軍航空隊基地協会より日米友好の証として寄
贈された野口英世の胸像があります

宿から徒歩8分


亀ヶ城公城跡

会津名水百選の子宝の湧き水です

境内入り口にある重要記念物の大鹿桜

花びらがピンク色から鹿のしっぽの色に似てくることで大鹿桜の名前の由来が有ります

また、花びらの中心が葉のような緑色で非常に珍しい花びらです

宿から徒歩15分

磐椅神社 

宿から徒歩8分 

境内は初詣を始め、野点て、七五三等々など賑わっています

はにつ

いわはし