ペンション見鳥の山菜の調理方法     〒969-3101
福島県耶麻郡猪苗代町字土手間1480-17
TEL 0242-64-3373
sansai@hechima.co.jp
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ペンション見鳥の山菜採りツアー日程
2017年シーズン ペンション見鳥の山菜採り情報 (山菜採りツアー情報)

6月10日(土)宿泊 「山菜採りツアー」最終回です。
まだまだ空室がございます。
山菜採りは11日(日)実施!!
「ジタケ」(ネマガリタケ)メインを予定。
フキ・ミズなどは別で採れます。
本年はまだクマとの遭遇はありません。

ご予約はお電話 0242-64-3373
mail sansai@hechima.co.jp


本日6月4日に見に行ってきました。
たぶん、ジタケが一番取れる場所が最盛期になりそうです。
 
ジタケ(ネマガリタケ)



原発の風評もひどく、新規のお客様が敬遠されている状況です。
原発の風評が気になる方はご遠慮下さい。

天然の山に芽吹く山菜をこよなく愛しておいしく食べていただける方を歓迎いたします。

どうしても風評が正しいと思う方はこちらをお読み下さい。
http://d.hatena.ne.jp/mido_mido/20110323/1300883716
http://d.hatena.ne.jp/mido_mido/20110326/1301111209


山菜をおいしく食べていただく方法です。
あく抜きの必要な山菜は必ず手抜きをしないで抜いて下さい。
ワラビのあく抜き・蕗の下ごしらえ・葉ワサビの食べ方など盛りだくさん。
もっと詳しい方法等やわからないことがございましたらメールでお気軽にお問い合わせください。

山菜名一覧
ふきのとう こごみ たらのめ こしあぶら しどき みず みやまいらくさ 葉ワサビ
うるい わらび やまうど ふき じたけ しおで よぶすまそう  
ふきのとう 洗ってから調理します。
天ぷら 生のまま天ぷらにします。 衣は薄目がいいでしょう。
苦みに弱い方は少し長めに揚げて下さい。
天つゆでもいいですが、塩でもなかなかです。
油炒め 茹でて水取り後、荒く切ってフライパンで油で炒めます。
味付けはしょうゆとみりん、砂糖で付けます。
炒める時間を延ばすほど苦みが少なくなります。
みそたたき 丸のまま塩を少し入れた熱湯でゆでます。
ゆで上がったら冷水に取ります。
苦みに弱い方は長くさらして下さい。
良く絞ってから細かく包丁でたたき、さらに味噌を適量入れ、さらにたたきます。
均等に混ざったら完成です。

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こごみ 洗ってから調理します。
天ぷら 生のまま天ぷらにします。衣は薄目がいいでしょう。
天つゆでもいいですが、塩でもなかなかです。
ゴマ和え 丸のまま塩を少し入れた熱湯でゆでます。
ゆで上がったら冷水に取ります。良く絞っておきます。
和え衣はゴマだけでも良いのですが、できればくるみを入れて作って下さい。
まず、クルミを煎って香りをだし、すり鉢ですります。
あぶらが出るまですって下さい。
そこへ、煎ったごまを入れさらにすります。
しっとりとして、ゴマの粒が無くなったら砂糖を入れよく混ぜます。
混ざったらしょうゆを加え味を調えます。
甘めの方がおいしいと思います。
食べる直前に和えますが、衣が堅いので、少しだしでゆるくしてから和えると簡単です。

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たらのめ 洗わずに根本を少し切って、はかまを取って調理します。
天ぷら 生のまま天ぷらにします。 衣は薄目がいいでしょう。
天つゆでもいいですが、塩でもなかなかです。
ゴマ和え 丸のまま塩を少し入れた熱湯でゆでます。
ゆで上がったら冷水に取ります。良く絞っておきます。
和え衣はゴマだけでも良いのですが、できればくるみを入れて作って下さい。
まず、クルミを煎って香りをだし、すり鉢ですります。
あぶらが出るまですって下さい。
そこへ、煎ったごまを入れさらにすります。
しっとりとして、ゴマの粒が無くなったら砂糖を入れ
よく混ぜます。混ざったらしょうゆを加え味を調えます。
甘めの方がおいしいと思います。
食べる直前に和えますが、衣が堅いので、少しだしでゆるくしてから和えると簡単です。

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こしあぶら 洗わずに根本を少し切って、はかまを取って調理します。
天ぷら 生のまま天ぷらにします。 衣は薄目がいいでしょう。
天つゆでもいいですが、塩でもなかなかです。
ゴマ和え 丸のまま塩を少し入れた熱湯でゆでます。
ゆで上がったら冷水に取ります。良く絞っておきます。
和え衣はゴマだけでも良いのですが、できればくるみを入れて作って下さい。
まず、クルミを煎って香りをだし、すり鉢ですります。
あぶらが出るまですって下さい。
そこへ、煎ったごまを入れさらにすります。
しっとりとして、ゴマの粒が無くなったら砂糖を入れ
よく混ぜます。混ざったらしょうゆを加え味を調えます。
甘めの方がおいしいと思います。
食べる直前に和えますが、衣が堅いので、少しだしでゆるくしてから和えると簡単です。
おひたし 丸のまま塩を少し入れた熱湯でゆでます。
ゆで上がったら冷水に取ります。良く絞っておきます。
食べやすい長さに切って器に盛り、鰹節をのせます。
だし割り醤油をかけて食べます。
しょうゆだけでも大丈夫です。

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しどき 洗ってゴミを落とし、根が付いているものは取ります。
天ぷら 生のまま天ぷらにします。 衣は薄目がいいでしょう。
天つゆでもいいですが、塩でもなかなかです。
おひたし 丸のまま塩を少し入れた熱湯でさっとゆでます。
ゆで上がったら冷水に取ります。良く絞っておきます。
食べやすい長さに切って器に盛り、鰹節をのせます。
だし割り醤油をかけて食べます。
しょうゆだけでも大丈夫です。
みそ汁の実も大変美味です。ゆでたものを椀に入れてからみそ汁
を注ぎます。

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みず 洗ってゴミを落とし、葉も取ります。葉は、天ぷらにどうぞ。
みずたたき 根本5cmくらいは生でたたきに使います。
生の根の部分を使います。良く洗ってから細かくたたき
粘りが出て細かくなったら出来上がり。
三杯酢(二杯酢)を入れるとピンク色になります。
しょうゆだけでもおいしいです。
塩もみ 茎を使います。生でもいいですが、さっとゆでて冷水に
取ったものを使った方が緑色になってきれいです。
2〜3mmくらいの大きさにきって、ボールに入れ、
塩を適量ふって混ぜます。すぐでも食べられますが、
30分位おいた方がおいしくなります。
煮 物 茎を使います。2〜3cmに切って、鍋に入れます。
だしとみりん、砂糖で煮て、柔らかくなったらしょうゆを入れて味を調えます。さつまあげを入れるとさらにおいしくなります。

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うるい 洗ってゴミを落とし、はかまが付いているものは取ります。
おひたし 葉は苦みが強いので、少し伸びたものの茎を主に料理します。
丸のまま塩を少し入れた熱湯でさっとゆでます。
ゆで上がったら冷水に取ります。良く絞っておきます。
食べやすい長さに切って器に盛り、鰹節をのせます。
だし割り醤油をかけて食べます。
しょうゆだけでも大丈夫です。
みそ汁の実も大変美味です。ゆでたものを椀に入れてからみそ汁を注ぎます。

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わらび あくを抜いてから調理します。
あく抜きの方法 根本の折れるところから折って大きめのバットや鍋に入れます。
重曹を適量(熱湯2リットルに小さじ1杯くらい)容器の中のわらびにかけ、熱湯を十分かぶるくらいかけ入れます。(絶対に茹でないでくださいね。熱湯をかけるだけで適温になりますので・・)
浮き上がらないように皿などをのせ、一晩(10時間以上)そのままさまします。
緑色の水になっていたら完成です。
良く洗って、水を入れた容器で保存します。水は毎日換えて下さい。
必ず冷蔵庫に入れて下さい。水にとって半日でやっと食べられます。(アクが好きな方はすぐでもOK)
1週間くらいで食べきって下さい。
食べきれない場合は、塩漬けにすれば数ヶ月は保ちます。
おひたし あく抜きの終わったものを頭のもじゃもじゃを取り
2〜3cmに切って、そのまましょうゆで食べます。
根本の折れるところから上を使います。
鰹節をのせても美味。絶対にゆでないでください。
どろどろになります。
煮 物 あく抜きの終わったものを頭のもじゃもじゃを取り
2〜3cmに切って、だしで煮て、みりん、砂糖を少しずつ入れます。
醤油はある程度煮詰まってから少しずつ加えます。
溶けそうなワラビの場合は、早めに醤油を入れると何とかなるはずです。
急ぐと縮んでしまいます。
たたき 根本の堅いところで作ります。
細かくたたき、粘りが出て細かくなったら出来上がり。
三杯酢(二杯酢)か醤油をかけて食べます。

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やまうど 良く洗ってから調理します。生食には皮をむいて酢水につけてから使います。
天ぷら 先の部分を使います。葉も付いたままでいいです。
先の5〜6pを使い、そのまま薄目の衣で揚げます。
天つゆでもいいですが、塩でもなかなかです。
きんぴら 細いものは全部を、太いものは皮や葉を使います。
5cm位に切ってたてに繊維に沿って細く切ります。
水にすぐにさらして下さい。水を切ったら、フライパンにごま油を入れ、良く炒めます。
火が通ったら、みりんと砂糖を入れ少し味をしませ、しょうゆを入れて水分が無くなるくらいまで炒めて出来上がりです。

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ふき あくを抜いてから調理します。
下処理 さっと洗ってから塩をまぶしてまな板でよく転がします。(板ずり)
そのまま塩を入れた熱湯でゆでます。一煮立ちで水にとって、皮をむき、冷水にさらします。
生のまま食べる長さに折って、筋を取り、水にさらしてから茹でる方もいます。
適当な長さに折ると、筋でつながった状態になるので、その筋を取りながら折っていってください。
天ぷら 生のまま皮をむいて水にさらし、水気を切ってから揚げます。
煮 物 下処理をしたふきを適当な長さに切ってだしでゆでみりん、砂糖、しょうゆで味付けします。
きんぴら 下処理をしたふきを5cm位に切って、フライパンにごま油を入れ、良く炒めます。
火が通ったら、みりんと砂糖を入れ少し味をしませ、しょうゆを入れて水分が無くなるくらいまで炒めて出来上がりです。
唐辛子をかけても美味。

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じたけ
下処理 採りたてはあくがないので皮のまま焼いて味噌かマヨネーズを付けて食べます。
送ったものは採ってから時間がたっているので皮のままか、むいてから一茹ですればあくは取れます。
根本の方の節は堅いので節の間を切り取って食べます。
先の方はそのままでいいです。
私の簡単なむき方はこちらを参考にしてください。
天ぷら 生のまま皮をむいて、水気を切ってから揚げます。
煮 物 下処理をしたものを、だしと味噌で煮ます。
砂糖・みりんはお好みで入れて下さい。本当は味噌だけの方がじたけの甘みがわかっていいのですが・・。
猪苗代では「鯖の水煮」の缶詰をだしの代わりに入れて、みそ煮にします。
みそ汁の実も大変美味です。
焼きタケノコ ジタケの下の堅い部分を外してから生のまま、皮のまま、焦げるくらい焼いて、味噌かマヨネーズを付けて食べます。
採れたてのみ味わえる料理?方法です。

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みやまいらくさ
下処理 棘があるので取り扱いに注意してください。
採集の時は、ゴム手袋をすれば痛くなくつみ取れます。
葉を取って茎のみを食べます。
茎だけにしてさっと湯がいて水に取ります。(ちょっとだけ塩を入れた熱湯で)
根本の方が堅いので、根本だけ少し皮をむくと良いかもしれません。
蕗の要領で良いと思います。
おひたしが最高です。
醤油のみで十分においしいのがエラです。
みそ汁の実でも良いです。

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よぶすまそう
下処理 下の葉は天ぷらにして食べます。
上の部分の葉は茎に付けたままさっと湯がいて水に取ります。(ちょっとだけ塩を入れた熱湯で)
おひたしが最高です。
鰹節をかけてください。
みそ汁の実でも良いです。

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葉ワサビ
下処理 葉と茎を全部付けたまま良く水洗いします。
2cmくらいに切ってザルに入れます。
ザルがすっぽり入るボールに切った葉ワサビの入ったザルを入れ、沸騰した熱湯をヒタヒタになるまで回しがけします。
すぐにザルをボールから出し、ボールにたまったお湯を再度ワサビにかけます。
すぐに冷水にとって冷まします。
ザルの中で良く揉んで更に塩を軽くふり、また良く揉みます。
保存瓶(密封できるガラスの瓶です。プラスティックは不可)に七分目入れ、醤油をひとさしし、蓋をきっちり閉め、横にして冷蔵庫に入れます。
30分に一回程度蓋を取らずに瓶を振ります。
1時間で食べられます。
必ず7分目以上入れない事、密封できるガラス容器を使うこと、横に寝かすことを守れば、きれいな緑の辛いワサビができます。

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しおで 折れるところから折って、使います。
天ぷら 生を使い、そのまま薄目の衣で揚げます。
天つゆでもいいですが、塩でもなかなかです。
おひたし?? さっと茹でて水取りしたものにマヨネーズを付けていただくのも美味です。
アスパラと同じ料理が出来ます。

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