渓流釣り(ヤマメ&イワナ)
本格的?な渓流釣りのページです。
釣り場はウエーダーが必要になったり、藪こぎがあったりの場所ですので、小さなお子さまはほぼ不可能です。
お子さま連れでの場合は「小田養魚場」の釣り堀をご利用ください。
ペンション見鳥(みどり)
福島県耶麻郡猪苗代町字土手間1480-17
TEL 0242-64-3373
mail:sansai@hechima.co.jp
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ご予約・お問い合せフォーム
山菜等の放射性物質については福島県発表のデータを参考にしてください。こちらから調べられます。
2012年4月1日以降はセシウム134/137合算で100ベクレルが基準値です。

原発の風評もひどく、新規のお客様が敬遠されている状況です。
原発の風評が気になる方はご遠慮下さい。
自然の空気の中で自然を愛し、川で遊び、魚に遊ばれるのを好む方を歓迎いたします。
2012年はできるだけキャッチ&リリースを心がけてください。
ヤマメ&イワナの汚染状況はシーズン半ばにははっきりすると思います。
(とある川の分です。たぶん私が魚体提供となると思いますので・・。)

どうしても風評が正しいと思う方はこちらをお読み下さい。
http://d.hatena.ne.jp/mido_mido/20110323/1300883716
http://d.hatena.ne.jp/mido_mido/20110326/1301111209

2012シーズンの渓流釣りは4月1日解禁、10月1日から竿止めです。

例年のヤマメの動きですが、解禁当初数週間は大物が多く、外道は尺前後のイワナです。
4月末から6月中旬はヤマメがメインで外道でイワナ、ハヤ(ウグイ)はまだ動きません。
6月下旬からハヤが多くなります。
このころから毛針(フライ・テンカラ)が狙い目になります。
但し、早朝か夕方がメインで、昼間はあまり期待できません。

40cmオーバー(スーパーヤマメ?)も狙えるかも。昨年リリースが多かったので零釣法?が狙い目かもしれません。(私は基本的には0.4〜0.6号を使用なので、零ではありません。)
大物はスレてきているので、ぜひトライしてください。
餌はキジ(ミミズ)は忘れずに。渓流でクロカワが採れますのでこちらも使ってください。
なぜかはわかりませんが、ブドウ虫はあんまり食いが良くない感じなのでなくてもOKです。
又、超大物狙いの、マゴタロウムシ(ヘビトンボの幼虫)も採れますが、私は大嫌いなので、近くに持ってこないでください。(約束ですよ!! 絶対に近くに持ってこないでくださいね。)

なお、クロカワは、乾いたティッシュ乾いた水苔を入れた餌箱に入れておくと長持ちします。
色が付いたり濡れたら、即、新しい物に入れ替えてください。
キンパク等の他の水棲の餌は濡れた状態で保存します。
とある川の遊魚券は「猪苗代・秋元漁協」になりますので、くれぐれも「桧原漁協」の遊魚券を求めないでくださいね。
現場売りだと1,000円になります。
JR猪苗代駅から数百mの所の「大庭釣具店」 等で入手できますが、駐車場がないし、河川によって漁協が違う場合もございますので、現場売りでも良いと思います。
ポイントの案内はできますので、事前に到着時間をお知らせください。(事前にお問い合せ下さい。時間・日によってはご案内できない場合もございます。)
仕掛けは下記のような竿の長さの仕掛けを用意するか、現地で作成してください。
ウエーダーは必ず履いてきてください。
時期によっては「ブヨ」が大量にいますので、防虫対策も忘れずに。
餌は「キジ」は必ず持ってきてください。クロカワも採れますので餌箱は忘れずに。
新釣法は来たときにお教えします。(くれぐれも釣りすぎないように!!)
イワナの沢は長靴で入れますので、じゃまにならないなら持ってきてください。
大物狙いで堰を攻める場合は、基本的にルアー(Fミノー・SPミノー)です。長靴だけで攻められますので・・。
とにもかくにもまずはお電話でお尋ねください。
ヤマメの愛用タックル&仕掛け&釣法

ロッド 懐かしのNFT5.3m硬調使用(名前は見えなくなってきたので不明です。結構古い竿です。)と、いただいた渓流竿数本。最低5.3m以上の竿をお奨めします。
ライン 通常は天井糸? 0.6号 ハリス 0.4号 調整式  長さは竿いっぱい(緊急時は0.8〜1号の通しなのでこのサイズもお忘れなく)
目 印 ダイワ等の蛍光黄色の目印糸を出来るだけ小さく2〜3カ所に付けます。(大きいと空気抵抗でうまく仕掛けが流せません。)
がまかつ 半スレヤマメ 6.5号&7号 又はグラン 川虫 1号&2号
オモリ やわらかくんの付ける場合でG1〜G5で、緊急時は2B〜4B
クロカワムシ(現地採集出来ます。)とキジ (ブドウ虫は釣果が伸びないのでお奨めしません。ミミズ通しがあればなおgood)
キンパク・カメチョロも現地採集できますが、低水温だとなんとかアタリがでるように思いますが、予備の予備として使うこともあります。
ブドウ虫やイタドリ虫はあんまり効果がありません。
釣り方のポリシー 自然に餌を流して、魚の口に針を入れること。
餌が回らなにように、流れに逆らわないように、魚の口にすっぽりと入るように。

おもりは水量がある時や風が強い場合は使いますが、通常は無し。(ノーシンカー)
つける場合はガン玉B又はG5号(仁丹サイズのですよ!!)
2009年度からは更なる新仕掛けができました。(風には少し強くなりそうです。)
 これをがん玉の代わりに付けて使います。
詳細は釣りに来たらお教えします。(当然泊まらないとお教えできませんのであしからず!!)

釣り方は、ノーシンカーの場合は、風は弱いか無いことが絶対条件です。
クロカワムシは尻から針にかけます。(回らないように!!)
水流をよく観察して、水の巻き込み部分をうまく利用して仕掛けを立てます。
底近くを餌が流れればベストです。
ノーシンカーなので、手元にはあたりは滅多に感じません。
そのため、目印の動きに全て頼ることになります。
ほとんどのあたりは、流れていた仕掛けが止まります。
根掛かりもありますが、8割方あたりです。
少し送り込んでから、聞いてみて、魚を感じたら合わせます。
7月になれば送り込まなくても合わせられる場合もありますが、確実性を求めるなら少し送り込んでからの方がいいです。
零釣法よりはずいぶんと太い仕掛けですが、40cmオーバー(スーパーヤマメ?)もいますので、これでも細い感じです。
(以前は0.8号通し仕掛けでラインブレイク連発もありました。)
釣り方等わからない場合はおたずねください。
クロカワムシについて

クロカワムシ(ヒガナガカワトビケラの幼虫)は川底の小石を集めて巣にします。
川底のわりあい大きな石の裏に巣があるので、巣を壊して採集します。
餌箱に入れて保存しますが、絶対に水分は入れないように。
乾いた水苔やティッシュペーパーを入れた餌箱に保管すれば、1日中元気です。
私の場合は、トイレットペーパーを餌箱に入れて使っています。
紙に色が付いて、しめってきたら、新しい紙に交換します。

クロカワムシの巣 クロカワムシ
 
私に釣られたくない場合はお早めに釣りに来て下さい。
イワナ・ヤマメが狙いは、ルアー・フライもいいですが、 確実に狙えるのは、やはり餌釣りです。
狙える最大のサイズは、ヤマメ・イワナともに尺オーバーです。 詳しくは、お越しいただければお教えします


裏磐梯の各湖沼では、 冬は「わかさぎ」、夏は「スモールマウスバス」が釣れます。

とある川を中心に本命以外(外道)に釣れた魚です。
ここも覗いてください。

こんなのもいますよ。41cm
今年は昨年以上に大物がどっさりと釣れればいいのですが・・。
2011最新渓流釣り釣果情報

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2012年度の渓流釣り釣果情報
5/19 例年通り、15日に田圃の水の分水量が増えました。(ということはダムがある川??)
水温は一気に下がったようで、さっぱり口を使ってくれません。
来週末頃には水温も上がり、爆釣モードになることでしょうね。
5/9 今日もとある川にちょっと行って来ました。
針掛かりはしましたが、すぐにバラしたのが一匹。
他にアタリが一回のみと最悪の状況が続いています。
今週末には水温も上がってきそうですね。
そろそろ爆釣の予感が・・・。
5/8 午後にちょっととある川に行って来ました。
とりあえず21cmのヤマメをゲット。
アタリのみで針に乗らないヤツが一回でした。
5/2 とある川に午後1時頃行って来ました。
最初の場所はアタリすらなく場所移動。
次の場所では、数投目にアタリが・・・。
3回目のあたりでやっと針掛かりとなりましたが、それまで長いこと長いこと。
雨の中で、少し風がある状況で、食いの浅いヤマメを何とか釣り上げました。
20cmちょいの小さなヤツです。

生きが良いので、ブレた写真となってしまいましたが・・。
昨日からやっとヤマメが口を使い出し、GW後半、一気に良い感じになりそうですね。
下記の立て札が立てられる前に、ぜひ、たくさん釣りたいものですね。
とは言っても、とある川のヤマメ&イワナの放射線量のサンプルの魚は、私が漁協に持ってゆく話になっていますので、早めに1kg程度釣らないといけませんね。
明日は雨の予報ですが、気温はあんまり下がらないようなので、4日頃には川の水温も上がり、ヤマメはちゃんと口を使ってくれるようになるでしょう。
今年は桜は開花2日目で満開になったり、タラノメがもう採れ始まったりと、一気に春になるなんて、変な気候ですね。
5/1
その2
午後1時過ぎにとある川に行って来ました。
やっと今年初のヤマメが釣れました。
餌は定番の「クロカワムシ」で、ヤマメのサイズはいまいちの22cmでした。
当然リリースですよ。
5/1 大倉川に看板が立ちました。

県の指導内容は「自粛」なのですが、監督官庁(国)側からの要請で「採捕禁止」となったようです。
キャッチ&リリースであれば問題ないはずなのに、国は何を考えているのでしょうかね。
このまま猪苗代全部の川がだめになるのでしょうね。
あくまで、県の指導内容は「自粛」なので、漁協には迷惑をかけないように、自己責任の上で釣りをしましょうね。
4/26 悲しい知らせが・・。
とある川ですが、釣り自粛の通達が出そうです。
自粛なので入渓は出来そうな感じではありますが、大倉川・小倉川が入渓を自粛のようですのでどうなることか・・。
気にもせず、釣りだけで完全リリースなら大丈夫だとは思うのですが・・。

4/15 やっと水温が上がってきたようです。
午後、ちょっととある川に行って来ました。
快晴で気温15度、風もほとんど無いので期待を持って行って来ました。
1匹、たぶん、25オーバーのヤマメは針はずれ、その後、22cmのイワナをゲット。
まだ水温が低いみたいですね。
水量もいつもよりもちょっと多めで濁りも少し入っています。

こんなヤツですが、しょうがないですね。
来週末にはもっと釣果が期待されます。
というのも、秋元湖が開氷してきており、山の雪もほとんど消えてきているので、そろそろ水温が一気に上がっても良い頃でしょうね。
あとプラス2度上がればベストな水温でしょうね。
大倉川はルアーンが一人いましたが、釣果はない様子でした。
4/1 渓流釣り解禁です。
午前中、とある川に行って来ました。
水温は10度くらいで、気温は釣りはじめが2.5度、お昼近くが4.5度でした。
昨日よりも気温が5度以上下がっており、アタリすら無し。
餌はクロカワ&キンパクでした。
餌は豊富に採れるのですが、魚がさっぱり口を使う気配すら見えてきません。
取りあえず、とある川の3ヶ所を回ってみました。
明日は天気が少し良くなるようですが、週末までは雪の予報も出ており、今週はまだ少し早そうですね。
渓流の感じは
こんな感じです。(わかる方だけどこだかわかりますよね。)
3/26 あと6日で4月1日渓流釣り解禁です。
でも、今朝は一面の雪景色で、ペンション周りは10cmの積雪でした。
大倉川の様子ですが、
こんな感じです。
まだまだ雪深く、入渓も大変な感じですね。
とある川は途中までは車で行けますので、問題なく解禁日を迎えられそうです。
そろそろ今年の遊魚券を入手しなければ・・・。(秋元猪苗代漁協管内のです。他には行きませんので・・。もちろん大倉もこの管内です。)
3/21 渓流釣り解禁まであと10日です。
たぶん今シーズンは放射線量がオーバーしそうなので、全放流となることでしょうね。(天然のヤマメ・イワナなので、川虫を食べており、間違いなく基準値をオーバーしそうです。困ったものです。)
昨年もバンバン釣ってバンバン放しているので、今年はサイズアップ&スレでとても釣りづらくなるかもしれませんが、その分サイズが良く、楽しめそうですね。
太仕掛けで望んでくださいね。
2/27 あと約1ヶ月の4月1日渓流釣り解禁です。
このHPへの渓流釣りでのアクセスが増えてきています。
ただ、まだ1ヶ月ありますので、準備をがっちりしていて下さいね。
昨年の釣果状況から見ると、今年は昨年にもまして釣果が伸びそうですし、リリースも増えそうなので、大物注意の年となりそうです。
ぜひ、解禁当初、大物狙いでがんばってくださいね。
2012
1/10
2012年度の渓流釣り解禁は4月1日です。
9月14日までが渓流釣り期間ですので、くれぐれもお間違いないように。
例年、餌釣りの爆釣期は5月末から6月下旬です。
6月の声を聞けばルアーもけっこう釣れ始まります。
ドライフライは、7月からの方が良かったですね。
解禁当初ですが、雪の量で、水温が左右されるので、解禁が近づかないと何とも言えません。
解禁当初でも餌釣りでラインを切ってゆくヤツも居ますので、月2位のペースで通ってみないと・・。
昨年は、食べちゃだめのヤマメでしたので、基本がリリース。ということは、今年は、大物が残っていそうです。
まあ、解禁になりましたら、このページを覗いてくださいね。
きっと大物が・・・。
2011年度の渓流釣り釣果情報
8/8 久々の渓流情報です。
脈釣りは「ハヤ」「オイカワ」がわんさと釣れるので、なかなかヤマメにはたどり着きません。
それでも丹念に釣り上がれば25cm程度までなら、まだ釣れる可能性があります。
フライは「とある川」は水位が高く、いまいち釣りづらい状況です。

大倉川は最近はさっぱり釣れていないようです。
7/22 朝、気温が低かったので(早朝8度)とある川で脈釣りしてきました。
やはり水温はあんまり落ちでなく、ヤマメは1匹のみでした。

こんな小さなヤツだけでした。
と言うことで、夕方、今度は堰でルアーを流してみました。
結果から言うと、バラシです。
まあまあの型みたいでしたが、フックはずれでバイバイでした。
尺上は間違いないですがね・・・。
7/17 数回分の釣果はありましたが、掲載はしていませんでした。
昨日から今朝にかけての釣果ですが、ハヤ・オイカワが多く、ヤマメは数匹のみ。
餌釣り(脈釣り)は今年はおしまいでしょうね。
これからの時期は、ルアー・フライ・テンカラで狙えます。
尺上は堰が一番近そうですが、とある川でもまだまだ狙えます。
毛針では尺上はなかなか狙えませんし、ハヤ・オイカワがしつこく絡んできます。
夕方一発のタイミングで当たれば大釣りもあるでしょうね。
7/7 午前中にとある川の例の場所に行って来ました。








他に数匹小さいので写真撮影なしで放してきました。
明日はここには釣りに行きませんので、明後日土曜日にはまたたくさんヤマメが着くことでしょうね。
それにしても小さいヤツばかりです。
せいぜい25cm止まりでした。
7/5 再度昨日と同じ場所の少し下流も攻めてみました。
とても水深が浅いのに、26cmサイズがいました。
バラシを含めれば二桁でした。ハヤも数匹釣れちゃっています。














全部リリースしていますので、数日後にはまた釣れるのでしょうね。
傷もなく、ピカピカの魚体でした。
7/4 とある川の今まで攻めたことがない場所をちょっとだけ釣ってみました。
大物は少ないですが、最大25cm程度のヤマメならば、数釣り出来そうな感じです。

餌のクロカワもわんさかいます。
藪こぎもほとんど気にならない程度です。










写真忘れが2匹と手前で落としたのが1匹、ハヤ5〜6匹の釣果でした。
アタリがあって、針掛かりが弱いヤツが数匹他にいました。
今週末、まだ空室が1室だけありますので、釣りたい方は急いでご予約下さい。
6/20
今日は午後4時頃からとある川のとある場所に行って来ました。
ちょっぴりしか餌(クロカワ)を採らなかったので、餌切れを心配しながらの釣りとなってしまいました。
写真はありませんが、6月13日の27cmのヤマメらしきヤツをゲット。
流れが強い場所で、気が上にあるので取り込みづらかったのですが、何とかタモに入りました。
写真を撮ろうとしていて、逃げてしまったので写真は無しです。
ただ、急にハヤが出てきて、餌を盗ること甚だしい状況です。
ハヤは10匹程度掛かってきています。
6/18
とある川をE氏ご夫婦が攻めました。
朝は写真なしですが、22cmクラス3匹をゲット。

夕方再出漁!!
30cmのイワナと25cmクラスのイワナ&ヤマメをゲット。

久々に尺イワナをみました。
6/16
午後3時頃からまたとある川に行って来ました。
26cmのヤマメを1匹のみでした。

明後日はE氏ご夫婦が来られるので、あとは釣らずにおいておきます。
6/13
その2
夕食を出してから堰でテクトロ(てくてくトローリング)でオイカワのミノーを引いてきました。
ここのところ、アタリのみで針に乗らなかったヤツだと思いますが、やっと仕留めました。
36cmの銀毛です。

バスロッドが根本からぐんにゃりでした。
リリースする予定でしたが、針を外している最中に大暴れでエラを傷つけて出血したのでキープとなりました。
放射線が気になりますが、毎日ではないので良いことにします。(6月7日のヤマメの話ですが、秋元湖そのものではないので、大丈夫?かもしれませんが、何ともわかりません。食べたい方はご予約時にお申し込み下さいね。)
6/13
その1
午後3時からとある川のとある場所に行って来ました。
餌はクロカワ&キンパクの脈釣りです。
やっと川の具合が良くなってきました。
ヤマメは28cmを頭に3匹+1。
おまけに26cmのイワナ1匹でした。
良く引く奴らでした。

28cmのヤマメ


27cmのヤマメ


22cmのヤマメ


26cmのイワナ

最盛期ですので、ぜひどうぞ。
ハヤなど外道は一切釣れていませんよ。
6/7 緊急速報!!

秋元湖のヤマメから放射能暫定基準値をオーバーした物が採れたようです。
と言うことで、とある川の「ヤマメ」は放射能暫定基準値よりも多い個体が確認されそうなので、当面の間、食さないようにとの回覧が回ってきました。
秋元湖のヤマメはワカサギを食べているのでワカサギ自体一時期基準値をオーバーしていたために、生物濃縮で基準値をオーバーしたのと、湖はたまり水のため、拍車を掛けたのとの多岐にわたる要素でオーバーしたのか、計測方法もワカサギは内臓ごと計り、海の大きな魚は身のみ計るようで、鮎などは内臓ごと食べる魚のため内臓を入れた全体で計っているのかどうかも良くわかりません。
ヤマメも鮎と同じ川魚のため、全体で計ったのか、身だけで計ったのか、はっきりしてもらいたいものです。。
6/6 また真っ昼間にとある川に行って来ました。
やっとクロカワ&キンパクを採集。
エサ捕りの場所で2匹ヤマメをゲット。
うち1匹は小さいのでリリースです。

小さな方です。


こちらはキープです。

やっぱりちょっと食い渋り気味ですね。
6/5 ここ数日をまとめてアップします。
昨日夕方、堰でルアーのテクトロでアタリ3回でしたが全く針掛かりしませんでした。

今日は午後3時頃、とある川のいつもの場所で餌釣りで25cmのヤマメをゲット。

その後20cm以上のヤマメを掛けましたが、最後の取り込みで針はずれ。
他にアタリは数回。
やはりキジではあんまり釣れませんね。
明日はクロカワを何とか採って、もっと大物をバカスカ釣りたいものです。
6/2 久々にとある川に餌釣りで行って来ました。
増水のため、クロカワが採れずに、久々の「キジ」でトライです。
サイレンのところで数回アタリはあるけど、針には掛からず、その後、数流し目にけっこう良い型がヒット。
途中まで寄せてきましたが、下流に走られ、耐えていたら、チモトでブレイク!!
ガックリです。たぶん27〜28クラス。
その後、小さなヤマメを1匹ゲットで時間切れでした。
やはり、使い慣れていない「キジ」は難しいですね。
クロカワならアタリの80%は掛けることができると思うのですが、キジだと50%以下ですね。
ミミズ通しを紛失していなければもっと確率が上がるでしょう。

ここ数日、堰でルアーを流しています。
数日でアタリは2回。
なぜか針に乗ってくれません。
当然尺上だと思うのですが、下手になってしまったのでしょうか??
根本まで曲がって一時乗ったのですが、数秒で針はずれでした。
と言うことで、今日も夕方行く予定です。針はしっかり研いで鋭利にしました。
今日こそ・・・。
5/27 午後2時からとある川にに行って来ました。
メインの場所は入渓者がいたようで、反応はいまいち。
ちょっと釣りづらい場所で何とか23.5cmの今年最大?のヤマメをゲット。
20cm以下は2匹リリースしています。

それにしても丸まると太ってきましたね。
5/22 夕方5時過ぎにフライを振りに眼鏡橋に行って来ました。

こんなヤツがさくっとヒット!!
あとは全く反応が無く6時には帰りました。
この後が一番良い時間帯なのですが、夕食を作るので・・・。

数日前は午後6時半過ぎからで、ハヤ十数匹&ちっちゃいヤマメがヒットしましたが、暗くてフライが見えずすぐおしまいでした。
5/16 午後2時からとある川に行って来ました。
水量は中流部で多めです。
またとあるサイレン下で餌釣りでトライです。
キンパクでは小物のあたりが多く、こんなヤツしか釣れませんでした。
水温はそんなに冷たくないので、そろそろ大物がと思っていましたが、キンパクではこれが精一杯かもしれませんね。
一応、入渓の道は整備しておきましたので、入りやすいはずです。
餌をクロカワに変えてもアタリはけっこう渋めですが、程々にある状況でした。
で、無理矢理合わせてこんな感じの1匹ゲットです。

なんとハサミを忘れて、針が付け替えできずにここで終了となりました。
テンカラのバッグに付けたまま、車に置きっぱなしは原因でした。
(ライズは少しですが、昼までも見られるようになっています。)
水量もあって、濁りが少しでていて、これから良くなりそうですね。
5/9 GW中もけっこう行っていましたが、まとめて情報です。
とある川のとあるところで2時間で7匹の日もありましたが、全体的にサイズが小さく、困っています。
たぶん、地震の影響ではないかと思いますが・・。
昨日はやっとテンカラで20cmクラスをゲット&リリース。
ここ数日は、あたりは活発にありますが、なかなか針に乗ってくれません。
明日からの大雨が終わればもっと良くなるかもしれません。
5/1 午前11時から釣り始めました。
やっと本来のあたりが出始めてきました。
釣果はキープが3匹(ちっちゃいのは飲み込んで針外し中にダウンのため)、リリース多数で、なんとこの時期にオイカワも釣れました。

水温は着実に上がってきています。
そろそろあの太いヤツが来ることでしょうね。
今年こそは取水口の上に入ろうと思っていますが、どなたか一緒に行きましょうね。
とても辛そうな場所ですので・・。
まあ、40オーバーは狙えるはずなので、大仕掛けで望みます。
4/29 またまた昼間の時間にとある川の下のサイレンの所に行って来ました。
あたりは活発で、小さいヤツばかりでしたが、20cmを頭に7匹。
1匹だけ、完全に飲んでいたのでキープしたのがこれです。

小さなヤツですが、活性は全体に上がってきています。
もう一降り雨が降ればもっと良くなりそうです。
ところで、発電所の桜は明日あたりから咲き始めそうですね。
気温は低めの日が多いのですが、暖かい日はとても暖かく、積算御でがそろそろ良い塩梅になってきたようですね。
4/27 また真っ昼間に出撃してきました。
気温は20度を超えたので水温も少しだけ上がってきたようで、あたりが結構ある状態です。
ただ、サイズは小さく20cmが1匹のみゲット(もちろんリリースしましたよ。)。
今週末からは釣りになりそうです。
ただ、見鳥では上記のように、二次避難所として、7室中6室を提供しています。(3食付きのため、時間があんまりとれません。)
そのため、1室のみ(洋室ツインバストイレ付き、エキストラベッド仕様で最大3名までのお部屋です。)で営業している関係で、1組限定となります。
空室情報をご確認の上、お電話でご予約下さい。
4/26 また、真っ昼間にとある川のとあるサイレン(下の方です)の上の所に行って来ました。(わかる人だけわかるはずです。)
あたり多数ですが、大物はさっぱりいません。
4匹顔を見ましたが、最大サイズが20cm程度であとは18cmくらいのヤツしか居ませんでした。
大物はまだ動かないか、地震で動けないかのどちらかでしょうね。
水温は10度をオーバーしていますので、そろそろ釣れ始まりそうです。

こんなヤツではとある川ではとても小さなヤツになってしまいます。
途中のダムの上を今年はせめたいのですが、なかなか怖いので行けません。
どなたかがんばって釣り上がってくださいね。
たぶん大物は潜んでいると思います。

水量ですが、まだけっこう多めになっています。
5月の声を聞けば何とか大物も口を使ってくれるかもしれませんね。
4/15 まだまだ水はつめたいようです。
気温が21度を超えたので昨日よりも大物をと同じ場所に行って来ました。
が、あたり2回で小さなヤツが1匹のみ。

午後3時から4時半までなので、もう少し夕方だと釣れそうな感じはします。
雪解けが進んでいますが、湖はやっと解氷が始まった位なので、つめたい水です。
例年通りなら、4月末には大物が動き始めることでしょうね。
今年は原発の風評もあって、地元の釣り人以外はあんまり見ませんので、釣果もいい感じで釣れそうですね。
4/14 まだまだ水温が冷たく、水量もちょっと多めで期待の釣果はいまいちです。

こんなちっちゃいのが2匹とあたり2回です。
大きなヤツはまだ潜んでいるだけで、全く口を使いません。
とは言っても、真っ昼間の釣行ですので、まあこんなものでしょうね。
午後3時の気温は16度ととても暖かですが、水は雪代のせいかちょっとつめたい感じです。
この暖かな天気が続けば、来週あたりから釣れ始まりそうですね。
4/1 渓流解禁です。
シーズン遊魚券を買ってきました。9月14日までで7,000円は高いか安いか考えてください。
ということで、とある川を午後4時過ぎに見に行ってきました。
昨年良くかよった場所です。
クロカワムシでは反応無し。キンパクで小さいヤツを1匹ゲット。当然ですがリリース。
こんなちっこいヤツです。
水温は冷たく、水量は少な目で、クロカワムシはわんさかいます。もちろん他の川虫も・・。
川の様子はこんな感じです。
 

原発風評が広がる中、今年は入渓者が少なそうですね。
足跡は全く見えませんでした。
3/31 明日渓流釣り解禁です。
といっても、今朝は雪が積もっていました。
原発風評に惑わされない方は、ぜひお越し下さい。
とは言っても、今年は気温が低く、、秋元湖も結氷中のため、相当水温は低そうです。
この水温ですと、「イワナ」がメインかもしれませんね。
とある川には行く気力がないので、大倉川の今の様子です。
 
3/26 地震はいかがでしたか??
なんだかんだで半月過ぎました。
地震の影響と言うよりも、原発の風評で、GWを含めて全てキャンセルとなっております。
ただ、避難者の受入もございますので、解禁当初、空室状況がはっきりしていません。
良い方に考えれば、入渓者が少なくなるので、ヤマメを大きくなり、釣れる数も増えると思われます。
風評に惑わされない、ご自身の考えをお持ちの方は、ぜひどうぞ。
3/4 渓流解禁まで1ヶ月を切りました。
今年は雪が多めで、川岸も雪が多く積もっています。
たぶん水温も低めになりそうです。
とある川のいつもの場所までの道は何とか入れそうですが、今後の雪の状況では道がなくなるかもしれません。
中流域から入れば何とかなりそうですが、水量も多めになってきています。
水温も今後の天気次第です。
10度あれば御の字かもしれませんね。
2/10 2011年度渓流釣りは、4月1日解禁です。
現在は、渓流釣りではなく、氷上のワカサギの穴釣りが最盛期を迎えています。
檜原湖・小野川湖・秋元湖で出来ます。
道具をお持ちの場合は直接行って穴をあけて釣ってください。
案内や道具のレンタル・小屋など必要な方は「ワカサギ釣り」をご覧ください。

檜原湖のバス釣りで使う手漕ぎボートはAM5:00ごろから借りられます。 (AM4:00もOKの所もあります。)
料金は、1艘(手漕ぎ2名定員)1日4,000円、遊漁券は船釣りが1日1名1,000円、 陸釣りが1日1名700円です。
ボートに2名乗る場合は、遊漁券(桧原漁協)は2名で1,700円です。
土日はボートが無くなることも有りますので、予約した方が良いようです。
予約先等はE−メールでお問い合わせ下さい。
ペンションから檜原湖までは約20分で行けます。(参考地図

釣り好きCAT'sの釣り場情報
釣果に出てくる金子氏(K氏)のホームページです。
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