渓流釣り(ヤマメ&イワナ)
本格的?な渓流釣りのページです。
釣り場はウエーダーが必要になったり、藪こぎがあったりの場所ですので、小さなお子さまはほぼ不可能です。
お子さま連れでの場合は「小田養魚場」の釣り堀をご利用ください。
ペンション見鳥(みどり)
福島県耶麻郡猪苗代町字土手間1480-17
TEL 0242-64-3373
mail:sansai@hechima.co.jp
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山菜等の放射性物質については福島県発表のデータを参考にしてください。こちらから調べられます。
2012年4月1日以降はセシウム134/137合算で100ベクレルが基準値です。

 原発事故由来の猪苗代の各河川の禁漁が続いていましたが、昨年同様、2017年4月1日待ちに待った渓流釣りが解禁となります。
ということは、大物がやる気満々で待ち構えていることでしょうね。
ただし、解禁は高森川・達沢川は間違いなく解禁です。
他の河川はここ数日でどうなるかわかりそうですので、分かり次第、アップいたします。

自然の空気の中で自然を愛し、川で遊び、魚に遊ばれるのを好む方を歓迎いたします。
できるだけキャッチ&リリースを心がけてください。

2015年現在、本年も未だに原発事故により、猪苗代秋元漁協管内の河川ではイワナ&ヤマメ等の禁漁が続いています。
猪苗代湖の大イワナ(70cmオーバー)のトローリング及び数本の河川でイワナがかろうじて釣りが出来る状況です。
2016年の渓流解禁は、ヤマメ・イワナともに一部の河川(秋元湖に出入りしている河川)で、見送りとなりました。(当局の指導のようです)
ただし、秋元湖に出入りのない高森川・達沢川は解禁となります。

2015年までは、上記のような状況ですので遠くの川まで行って魚に遊ばれています。
最近の釣況は宿泊時にお聞きくださいね。
参考までに会津漁協の会津若松市「闇川・湯川」等の河川が一番近いですね。
2016年4月には猪苗代秋元漁協の河川が一部解禁されますのでぜひ、魚に遊ばれに来てくださいね。



原発事故後の風評についてのひとこと、ふたこと
http://d.hatena.ne.jp/mido_mido/20110323/1300883716
http://d.hatena.ne.jp/mido_mido/20110326/1301111209

2016年3月17日現在、指標にしている「秋元発電所」の桜はまだまだ蕾です。


例年のヤマメの動きですが、解禁当初数週間は全ての魚の動きのろい状況です。
5月中旬から6月中旬はヤマメ・イワナがメインで外道のハヤ(ウグイ)はまだのろのろです。
6月下旬からハヤが活発になります。
このころから毛針(フライ・テンカラ)が狙い目になります。
但し、早朝か夕方がメインで、昼間はあまり期待できません。

40cmオーバー(スーパーヤマメ?)も狙えるかもしれません。
大物はスレているので、ぜひトライしてください。
餌はキジ(ミミズ)は忘れずに。メインの餌は渓流でクロカワが採れますのでこちらも使ってください。
なぜかはわかりませんが、ブドウ虫はあんまり食いが良くない感じなのでなくてもOKです。
又、超大物狙いの、マゴタロウムシ(ヘビトンボの幼虫)も採れますが、大嫌いなので、私の近くに持ってこないでください。(約束ですよ!! 絶対に私の近くに持ってこないでくださいね。)

なお、クロカワは、乾いたティッシュ乾いた水苔を入れた餌箱に入れておくと長持ちします。
緑色が付いたり濡れたら、即、新しいティッシュに入れ替えてください。
キンパク等の他の水棲の餌は濡れた状態で保存します。
エサ釣り(脈釣り)の場合は7月になると「ハヤ」(ウグイ)が非常に活発になってきます。
できるだけ6月中が狙い目でしょうね。
ハヤが多い場合は「キジ」(ミミズ)の方が良い場合もあります。
できれば「ミミズ通し」があれば、針掛かりが良くなります。
クロカワムシは7月以降は大きなヤツが少なくなってしまいます。(羽化してしまうので・・)
仕掛けは下記のような竿の長さの仕掛けです。
ウエーダーは必ず履いてきてください。
時期によっては「ブヨ」が大量にいますので、防虫対策も忘れずに。
餌は「キジ」も必要です。クロカワも採れますので餌箱は忘れずに。
クロカワムシについて

クロカワムシ(ヒガナガカワトビケラの幼虫)は川底の小石を集めて巣にします。
川底のわりあい大きな石の裏に巣があるので、巣を壊して採集します。
餌箱に入れて保存しますが、絶対に水分は入れないように。
乾いた水苔やティッシュペーパーを入れた餌箱に保管すれば、1日中元気です。
私の場合は、トイレットペーパーを餌箱に入れて使っています。
紙に色が付いて、しめってきたら、新しい紙に交換します。

クロカワムシの巣 クロカワムシ
 


裏磐梯の各湖沼では、 冬は「わかさぎ」、夏は「スモールマウスバス」が釣れます。

本命以外(外道)に釣れた魚です。
ここも覗いてください。

こんなのもいますよ。41cm
来年こそ解禁されることを祈っていてください。
渓流釣り釣果情報

1998年度 1999年度 2000年度 2001年度
2002年度 2003年度 2004年度 2005年度
2006年度 2007年度 2008年度 2009年度
2010年度
2017年渓流釣り情報
4/1 本日、渓流釣りが解禁です。ただ、雪が昨年よりも非常に多く、水温も低めであんまり釣りに出たくない状況です。
川の写真だけでご勘弁を。

達沢川です。
奥はまだ除雪が進んでなく、歩きになりそうです。
現状では

解禁エリアはこのようになっています。
今後、解除が進む場合も予想されますので、随時チェックをお願いします。


2016年渓流釣り情報
4/19 またまた、例の川に行ってきました。
というより、上流部なので、沢に近いですね。
18cmクラスのイワナ&ヤマメが8匹。
小さすぎるので、全てリリースのため、写真はなしです。
 4/9   また、例の川に行ってきました。
今日は中流部です。

22cmのイワナですね。
人が多く、早朝しか釣れなそうです。
4/2 解禁2日めにやっと釣りに行ってきました。
小さな川なので、イワナばかりかと思いましたが、ヤマメも住んでいるのですね。

目盛りが見えませんが23cmのヤマメとイワナを頭に8匹でした。
口の使い方が遅くて、なかなか食い込まない状況です。
餌は「チョロ系」「キジ」です。
チョウチン釣りは疲れますね。


檜原湖のバス釣りもお奨めです。
バス釣りに使う手漕ぎボートはAM5:00ごろから借りられます。 (AM4:00もOKの所もあります。)
料金(2010年現在)は、1艘(手漕ぎ2名定員)1日4,000円、遊漁券は船釣りが1日1名1,000円、 陸釣りが1日1名700円です。
ボートに2名乗る場合は、遊漁券(桧原漁協)は2名で1,700円です。
土日はボートが無くなることも有りますので、予約した方が良いようです。
予約先等はE−メールでお問い合わせ下さい。
ペンションから檜原湖までは道がすいていれば約20分で行けます。(参考地図

釣り好きCAT'sの釣り場情報
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